Liskの何がすごいか説明できる?サイドチェーンとは!?

 
 
 
 
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通貨のことちょっとは知っとかんかい#5

リスク(Risk)は嫌いだけど

リスク(Lisk)は好きなコネマル(@conemaru_btc)です。

 

英語ってややこしいですね!

 

さあ今日も今日とて

【通貨のことちょっとは知っとかんかい!】のコーナーです。

 

本日紹介する通貨は

Liskです!!

 

もしかしたら日本のユーザーのみなさんは

「Liskは影の薄い通貨」だと思っているかもしれません。

 

なんと言ってもLiskを扱っている日本の取引所はまだ少ないですからね。

 

 

リスクが上場している日本の取引所は

ビットフライヤーとコインチェックの二つのみ。

 

たった二つです。

しかもCC事件があったので実質

ビットフライヤーしか使えない状態が続きました。

 

これでは認知度が低くてもしょうがないかもしれません。

 

ですが、そのままほったらかしにしては

もったいないほどの魅力がLiskには

あります!!

 

 

目次
・通貨のプロフィール
・最大の特徴
・その他の特徴
・一言でまとめんかい!!

 

通貨のプロフィール


 

通貨名【リスク】

通貨単位【LSK】

発行枚数【上限無し】

上場取引所【ビットフライヤー、(コインチェック)他】

 

最大の特徴【サイドチェーン】

 

まず暗号通貨のシステムを支えるブロックチェーンの仕組みとして

 

サイドチェーンとはメインのブロックチェーンとは別のサブのブロックチェーンのこと。

 

しかもこのサブは分散型アプリケーション(DApps)です

 

???

 

ごめんなさい説明が雑で笑

 

Dappsは中央集権者のいない、ネットワークコミュニティ全体で取引を管理するプラットフォームです。

 

つまり

通貨の取引記録をメインのブロックだけでなく数多く存在するサイドチェーンにも保存しているということです。

 

どういうことか?

 

つまりこういうこと!!

 

このサイドチェーンのおかげで

ハッキングの被害を最小化し

取引の処理能力が向上したんです!

 

このサイドチェーンこそLiskを支える最大の特徴と言えます!

 

その他の特徴

 

  • 開発プログラミング言語が

Java Scriptという有名な言語で書かれているので多くの技術者が開発に参加しやすい

 

  • Ethereumと同じくスマートコントラクト(自動契約)を実装している

 

  • イーサがメインチェーンに

スマートコントラクトを実装しているのに対して、リスクはサイドチェーンに実装してリスクヘッジをしている

 

  • DPosというアルゴリズムを採用している。

これは「DAppsの開発者が承認者を撰ぶというシステム」で、選ばれた承認者のみがブロックを承認するため承認速度が上がり取引スピードも速くなる

 

  • マイニングではなく「フォージング」という

 

  • 発行枚数に上限が無いので、インフレ対策のためにフォージングの報酬は一年ごとに減少していく

 

  • 今年の1月にビットフライヤーに上場したばかり

 

一言でまとめんかい!!

 

高い安全性と取引速度を誇る有望通貨!!

 

正直ここまですごい通貨だとは知らない人が多かったのではないでしょうか?

 

しかも現在のリスクの相場は他の通貨に比べて安いです。

(お手頃と言った方がいいかな?)

 

なので枚数も多く保有しやすいです。

 

初心者の方にはおすすめなのではないでしょか?

 

イナゴマン
ビットフライヤー登録してみようかな
じょかじょか
え?登録してなかったの?
イナゴマン
うん、リップル取り扱ってないし…
じょかじょか
いやいやビットフライヤーの口座は持っておいて損ないぞ。セキュリティしっかりしてて安全だし、アプリも見やすいしな。

 

↓そんなリスクの購入はビットフライヤーから!

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