ビル・ゲイツ氏「仮想通貨は死に繋がる」と大批判!!発言の裏にリップル応援が見える!?

 
 
 
 
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ビル・ゲイツ氏とは

 

大富豪になる夢を片時も忘れません。コネマル(@conemaru_btc)です。

 

ビル・ゲイツ氏はMicrosoftの創業者であり、世界長者番付2017で推定資産860億ドルで1年間で資産を90億ドル以上増やし、4年連続の首位に立っています。

過去23年間では18回首位に輝いています。

つまりは己の力で富を勝ち取ってきた、大富豪です。

 

 

ビル・ゲイツ氏が仮想通貨を批判

 

2018.2.27 レディットの「AMA(何でも聞いて)」のコーナーで、ビットコイン(BTC)や新規上場通貨(ICO)について、自身の考えを述べました。

 

発言の要約仮想通貨の特徴は匿名性。これを良いとは思わない。
仮想通貨は薬物売買に使われており、死に直結したテクノロジーだ。

果たして本当にそうなのか?

 

ビル・ゲイツ氏の発言は、大枠で見るとあっています。

確かに匿名性の高いコインは最近人気があります。

モネロ(XMR)やジークラシック(ZCL)そしてBTCP(ビットコインプライベート)等、匿名性が高い通貨は続々と名を広めてきました。

 

そして、匿名性の高い通貨が薬物売買に使われていることも事実です。

麻酔用鎮痛剤となるフェンタニルや、ドラッグはダークウェブ市場で仮想通貨とトレードされています。

特にXMRは、ここ最近上記の取引量が増えてきたと言われています。

 

しかし、これは批判対象がずれていますよね。

 

批判対象はこっちでしょ?

 

BTCを始めとした暗号通貨は、全ての取引が記録されています。これがブロックチェーンの大きな特徴の1つです。

その取引履歴を即座に追う技術が間に合っていないことが問題です。

※匿名性が高い通貨の中には各個人の取引が追えないものも存在します

 

また、ダークウェブ市場で取引されているとのことですが、それはウェブの問題です。

インターネットエクスプローラーを開発・提供している会社がありますが、どちらかといえばその会社側の問題なのではないでしょうか。

会社がインターネットエクスプローラーからダークウェブにアクセス出来なければ良いというスタンスに甘んじるなら、暗号通貨をダークウェブに絡めて触れないで頂きたい。

 

更に、薬物売買されていることが問題なのであり、そこにフィアット(法定通貨 ex:ドル、円)と暗号通貨の差は感じません

暗号通貨の方がばれにくく、追いにくいから使われやすい。のは今だけです。取引履歴は全て残っています。

むしろフィアットの方が追いづらいのではないでしょうか。

 

リップル応援に見えるのは私だけ・・・?

 

Mojaloopはご存知ですか?

リップル(XRP)はなんとビル・&メリンダ・ゲイツ財団と提携しています。

2017.10 「今後、発展途上国の銀行口座を持てない貧しい人々も決済可能にするプラットフォームを構築し、誰でも金融サービスを使用できるようにする」という発表をしています。

そのためのオープンソフトウェアがMojaloopです。

 

今回の仮想通貨批判の裏に、リップルの安全性と、透明性の高いMojaloopのアピールがあるのではないかと思ってしまうのは、深読みではないと思います。

ぇ じゃあリップル(XRP)爆上げじゃん!と思ってチャートを見たあなた。現実はこんなものです。

 

暗号通貨を批判したビル・ゲイツですら提携に乗り出したリップルを黙ってガチホせんかい!!

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Comment

  1. sk1127omusubi より:

    もっとリップルを応援して欲しい。
    しかしなかなか上がらないね。

  2. mitubati より:

    また来るかなー

  3. TAKA より:

    ガチホ派です

  4. Deee より:

    追跡技術が向上すれば仮想通貨の方が透明性が増すとも考えられますね。

  5. kobahiro より:

    リップル、ガチホしてます

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