SBIバーチャルカレンシーズが詳細発表!全ての通貨がXRP建ての可能性・・・!?

 
 
 
 
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御結びコインのエアドロップ対応に追われていました。

コネマル(@conemaru_btc)のじょかじょかです。

 

さて、SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)が、動き出しました。

その発表内容に、一部で阿鼻叫喚ですが、将来的に見ると夢が広がるかもしれません。

 

早速見ていきましょう。

 

サービス概要

 

名称:SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)

営業日:基本休業日無し

取引時間:午前7時~翌午前6時

取引形態:SBIVCとユーザーの相対取引

取引通貨ペア:XRP/JPY

注文の種類:現物取引

 

注文価格:

XRP
成行 買の発注価格 買値x1.05で発注
売の発注価格 売値x0.95で発注
価格指定 売買の発注価格 入力価格で発注
呼値 0.1円単位

 

出金手数料:

出金先金融機関 出金額3万円未満 出金額3万円以上
住信SBIネット銀行 51円(税込)
住信SBIネット銀行以外の金融機関 165円(税込) 258円(税込)

 

仮想通貨入金・出金:不可

 

気になる点

 

いくつか気になる点があります。

見ていきましょう。

 

取引形態

SBIVCとユーザー間の相対取引です。

これすなわち、販売所です。

 

これは悲しい。

正直取引所でなければ価値が・・・

 

取引通貨ペア

XRP/JPYオンリーです。

XRPは、リップルのことですね。

ビットコイン(BTC)すらありません。

 

ここが非常に気になる点です。

今は悪いですが、最大の見せ場になると思います(後述)。

 

出金手数料

住信SBIネット銀行:51円

これは酷い。

住信SBIネット銀行間での個人振込手数料は0円です。

法人振込手数料は51円で、こちらに設定されています。

 

ただでさえ販売所であるため、出金手数料は0円にして欲しかったです。

 

仮想通貨入金・出金

不可です。

XRPを入金することも出来ません。

 

 

まじですか。

 

仮想通貨の価値を1本捨てるとは思いませんでした。

ただこれも、面白い発想が眠っているかもしれません。

 

将来イメージ(楽観的)

 

SBIVCは、サービス公開まで長い時間を費やしています。

正直、ユーザーの期待値も相当なものです。

その上での、本仕様発表は残念ですね。

 

しかし、SBIは市場調査を行いつつ、仮想通貨業界の動向を見ています。

ユーザーの本当の需要、希望を一身に受けてきました。

 

SBIVCの将来はこのようになるのではないでしょうか。

超希望的・楽観的な考察です。

 

全ての通貨がXRP建て

現状の取引通貨ペアはXRP/JPYのみです。

主要銘柄であり、日本の取引所で取引可能なBTC、ETH、BCHすら採用されていません。

 

一見おかしいですが、逆に考えると辻褄が合います。

今後増える通貨は全てXRP建てなのではないでしょうか。

 

BTC/XRP、ETH/XRP、BCH/XRPとなれば、状況が変わります。

購入の流れが一律化するわけです。

 

JPYでXRPを購入

XRPで各通貨を購入

各通貨をXRPで売却

XRPをJPYに戻す

 

この一連の流れが採用となれば、XRP及び各銘柄を出金できないのも少しは頷けます。

毎月ロックアップ解除されているXRPを一括で安く購入すれば、SBIVCは更なる利益を見込めます。

XRPのBTC建て解放はリップラーにとって有難いです。

 

β版?

 

もし本考察があっていれば、SBIVCはβ版であると言えます。

 

一連のお金の動きは用意しました。

これから仮想通貨が上場します。

という状態です。

 

本考察があっているかは、SBIVCに2つ目の通貨が上場された際に分かります。

2つ目の通貨がもしXRP建てで発表されたら、即XRP買いを推奨します。

爆発的に価格が上がる可能性のある、ビッグニュースです。

 

2つ目の上場通貨がBTCだった際は、XRP建てにならない可能性があります。

円建てでもスルーしましょう。

 

2つ目の上場通貨(BTC以外)が円建て発表だった際は、SBIVCに期待することをやめましょう。

コインチェックの復活で相場どうなるかなーと予想していましょう。

 

現状は物足りないから

 

希望的考察をお伝えしました。

正直、SBIVCの現状は物足りません。

このままの仕様で円建てが増えるならば、少なくともXRPはbitbankで取引します。

 

もしかしたらセキュリティ面を推してくるかもしれませんが、XRPを出金できない時点で

セキュリティが高くなければ絶対に利用しません。

 

さて、1つ分かったことがあります。

bitbankの「仮想通貨を貸して増やす」サービスにて、XRPが対象になったら

即貸し出して良いということです。

 

以上。

コネマル(@conemaru_btc)でした。

 

御結びコインのエアドロップは、どんなに遅くとも2018.6.4 10:00には締め切ります。

現在約5600名から申請を頂いております。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。

 

詳細はツイッター(@conemaru_btc)からどうぞ。

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