コインチェックがREP、DASH、ZECの売却・送付を再開!逃げ時・・・か?

 
 
 
 
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記事にし忘れてた・・・

コネマル(@conemaru_btc)です。

 

2018.4.6

コインチェックがREP、DASH、ZECの送付・売却再開の発表を行い

同日から順次対応を再開しています。

 

なお、購入と入金は再開しておらず、予定も発表されていません。

 

再開発表後のチャート

 

REP

Auger(REP:オーガー)のチャートはこちら。

 

 

下げてはいますが・・・BTCに引っ張られた要因がメインが気もしますね。

 

DASH

DASH(DASH:ダッシュ)のチャートはこちら。

 

 

REPと同じような動きに見えます。

 

ZEC

Zcash(ZEC:ジーキャッシュ)のチャートはこちら。

 

 

下げてはいますが、他2種に比べて穏やかです。

 

逃げ時・・・じゃないのか?

 

ゼロ知識証明が可能な、匿名通貨と呼ばれる暗号通貨が存在します。

簡単に言えば、取引が行われたことは確実であり、しかしどこからどこにその通貨が動いたかは分からないものを指します。

 

匿名通貨は、マネーロンダリング等の問題点から、危険視されています。

匿名通貨を扱っていれば、まず間違いなく「業登録」は不可能でしょう。

 

DASHとZcashは上記の匿名通貨の1つです。

売却可能になるタイミングで、日本人の売りが入り、大きく下げると予想していましたが

地獄を見るレベルの下げではありませんでした。

 

Augerはあまり詳しくないのですが、ギャンブルに利用する通貨だったはずです。

胴元に多くお金が流れる現システムの打破を目指したプラットフォームと読んだ記憶があります。

 

とにもかくにも、匿名通貨からは撤退すべきだと思います。

直近材料で上がる雰囲気を、じょかは感じません。

 

しかしながら、コインチェックはまだMonero(XMR:モネロ)の売却・送付対応を行っていません。

Moneroも匿名通貨の1つです。

Moneroの再開が遅れているということは、今回再開発表のあった匿名通貨2種は、モネロより危険度が低いのかもしれません。

 

もしかしたらMonero以外は、取引継続体制をとってくる・・・かもしれません。

可能勢は低いです。

 

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