マネックスグループがコインチェックを完全子会社化!記者会見も含めてまとめました!

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2018.4.6 16時から記者会見が行われました。

コネマル(@conemaru_btc)です

 

マネックスグループがコインチェックを買収する件については、以前記事にしました。

 

マネックスグループがコインチェック買収を検討中と公式発表!
買収に応じる時ってどんな気持ちなんだろう。 コネマル(@conemaru_btc)です。 コインチェック買収を検討していると、マネックスグループがHPで発表しました。 買収条件は・・・? ...

 

 

マネックスグループから公式発表があり、記者会見も行われました。

 

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発表内容

 

マネックスグループが公式サイトのお知らせ欄に、PDFにてコインチェック子会社化の発表を行いました。

 

PDFは

「株式取得によるコインチェック株式会社の完全子会社化に関するお知らせ」という題から始まります。

 

※引用 読まなくても結構です。

当社では、個人とお金の付き合い方を大きく変える可能性がある次世代の技術・プラットフォームとして、
ブロックチェーンや仮想通貨を認識しており、昨年 10 月からは、これらの技術を中心に当社グループを飛躍
的に成長させるべく、「第二の創業」を掲げて、仮想通貨交換業への参入準備や仮想通貨研究所の設立など、
この分野における取組みを進めてまいりました。

中でも、仮想通貨交換業は「第二の創業」において大きな役割を担う事業であることから、今般、当社は
仮想通貨取引所の先駆者でもあるコインチェックの完全子会社化を決定したものです。

コインチェックは、2018 年 1 月 26 日の不正アクセスによる仮想通貨 NEM の不正送金に関し、関東財務局から業務改善命令を受け、経営管理態勢及び内部管理態勢の改善を図っている途上にあります。

当社としては、同社の改善を全面的にバックアップすることにより、同社のお客様に安心してご利用いただける環境を作っていきたいと考えています。

具体的には、当社がオンライン証券業界で創業以来培ってきた経営管理やシステムリスク管理のノウハウや人材および、顧客資産保護の体制を最大限活用することにより、お客様が安心して利用することができ、社会的に有用な仮想通貨交換業者として、コインチェックが今後とも持続的に成長できるようサポートしてまいります。

 

さらには、コインチェックが持つブロックチェーン技術や仮想通貨に関する知見と、当社グループの金融業に関する知見を融合することで、「第二の創業」を加速させ、仮想通貨業界の健全な発展にも貢献することを通じて、未来の金融の在り方をデザインし、新たな価値を提供するという両社に共通するビジョンを発展させてまいります。

参考:マネックスグループ公式発表PDF

 

簡単にまとめると

 

・マネックスグループの暗号通貨市場にアプローチする予定でした

・コインチェックはNEM不正送金以降、改善点が多い

・マネックスグループがコインチェックを子会社化することで

「マネックスは知名度の高い取引所が手に入る」「コインチェックはマネックスのノウハウにより大幅改善できる」

 

ということです。

 

和田氏はどうなる?

 

現Coincheck社長の和田氏は、今回の子会社化により社長を降退任することになります。

和田氏及び、現Coincheck役員の大塚氏は、執行役員となります。

 

なお、新経営体制は下記の通りです。

代表取締役 勝屋 敏彦 マネックスグループ株式会社取締役兼常務執行役
取締役 上田 雅貴 マネックスグループ株式会社執行役
取締役 松本 大 マネックスグループ株式会社取締役会長兼代表執行役社長 CEO
取締役 久保利 英明 弁護士、日比谷パーク法律事務所代表、
株式会社日本取引所グループ 社外取締役
取締役 玉木 武至 元株式会社東京三菱銀行(現株式会社三菱 UFJ 銀行)常務取締役

 

また、株式はマネックスグループが100%持ちます。

 

記者会見

 

記者会見では、サービス再開への流れや、再開以降の挑戦について触れていました。

 

 

 

 

サービス全面再開への道程

・新経営体制の確立(4月16日予定)

・3通貨の出金再開(本日)

・リスク管理等態勢整備(~4月)

・管理体制定着化(4月~)

・サービス全面再開と業登録は、2ヵ月程度を目標とする

 

 

未来に向けて

・MONEX=未来のMONEYの実現が理念

・Coincheck=仮想通貨ビジネスの先駆者

・MONEXの金融機関としての経験と理念とCoincheckの新しい技術と思想のFUSION

・クリプトアセットバンク機能と、世界の金融市場を繋ぐ証券機能を中核とした、世界をリードする、新しい時代の新しい形の総合金融機関を創っていく

・Coincheckは、IPOによる外部牽制の導入を目指す

 

記者会見の質疑応答<ピックアップ>

Coincheckの名称は残るのか?

→残す。

 

買収額36億円は安くないか?

→妥当。

 

匿名通貨の取扱はどうなるか?

→Coincheck社としては取扱停止を発表したが、マネックスグループが改めて検討して判断する。

 

ネム(NEM/XEM)の取扱について、変更はあるか?

→ない。今後も取り扱う。

 

和田氏(Coincheck社長)は、本件決断に迷いはなかったか?

→ない。

 

子会社化案はいつからか?

→2018.3頃から。

 

サービス全面再開と業登録は2ヵ月とされているが、登録されなかった場合はみなしで全面再開されるのか

→金融庁次第。

 

株価や通貨単価の変動

 

今回のコインチェック買収発表により、ネム(NEM/XEM)の価格はこうなりました。

 

 

下げました。

 

マネックスグループの株価はこちら。

 

 

2018.4.2から上げ始め、発表後は少し落ちました。

発表の落胆ではなく、事前仕込みなだけだと思います。

 

今回の発表を受けて

記者会見の内容自体は良いものであったと感じました。

今後も再開に向けて頑張って欲しいと思います。

じょかは当分登録しませんけれども。

 

↓登録・利用しない理由はこちら↓

マネックスグループがコインチェック買収を検討中と公式発表!
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コメント

  1. sk1127omusubi より:

    派手にやってくれもんだ。

  2. hamidashi champion より:

    どうなるかのう~

  3. hamidashi champion より:

    確かにCCは使いやすい~

  4. hamidashi champion より:

    再開はして欲しいけどCCの再開で相場が盛り上がるとは思わんのう~

  5. WASIJYA より:

    シッカリとしたものにして、出直してほしい

  6. WASIJYA より:

    高すぎるよねぇ

  7. WASIJYA より:

    使いやすかったんだけどなあ

  8. Deee より:

    自分もなかなか利用する気にはなりません。