【取引所】bitbankがリップルのセキュリティ強化!!XRPの送金アドレス変更【要注意】

 
 
 
 
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セキュリティ強化!

 

2018.3.2 bitbankがリップル(XRP)のセキュリティ強化に関して、公式から発表を行いました。

内容はこちら!

 

いつもbitbankをご利用頂きありがとうございます。

弊サービスにおいて、さらなるセキュリティ強化を目的としてXRPの預け入れアドレスの変更を予定しております。

※現行の預け入れアドレスは変更が完了するまでご利用可能です。

これにあわせて、現在使用中のアドレスである「rw7m3CtVHwGSdhFjV4MyJozmZJv3DYQnsA」から弊社の保持するアドレスである「rwggnsfxvCmDb3YP9Hs1TaGvrPR7ngrn7Z」へXRPの送付を行いましたが、弊社による移動ですのでご安心下さい。

 

要約:セキュリティ強化の目的で、預け入れアドレスを変更する

 

bitbankの現状のウォレット管理

 

 

現状、取扱銘柄の全てをコールドウォレットで管理しています。

マルチシグは、リップル(XRP)とイーサリアム(ETH)を除いた全てが対応しています。

 

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マルチシグ不対応、リップルについての見解はこちら

リップル

ビットコイン等の仮想通貨と異なり、複数のシードキーからマルチシグアドレスを導出することはできず、マルチシグ化する親アドレスから、マルチシグに使用するアドレスを登録する方式をリップルでは採用しています。そのため、マルチシグ化した親アドレスの秘密鍵が領域に残っていたり、作業者が隠し持ったりするリスクが内在しています。

この点において、弊社では親アドレスの秘密鍵を削除したことを証明しつつ、安全にマルチシグに移行するための方法論を優先的に検討を進めております。

 

マルチシグ不対応、イーサリアムについての見解はこちら

イーサリアム

イーサリアム・アドレスのマルチシグ化は、ビットコインやリップル等と異なり、プロトコルレベルでなくスマートコントラクトを用いて行われます。

先般、イーサリアムのマルチシグを巡り事故が相次いでいる()ように、スマートコントラクトの脆弱性を突き、秘密鍵なしで不正移動できてしまうリスクが内在しておりました。本脆弱性については既にパッチが当てられているものの、プロトコルレベルのマルチシグではなく、依然セキュリティに懸念があることから、当社においては当面の採用を見送っている状況です。

イーサリアムにおいても、引き続きセキュリティ面のリサーチを進め、マルチシグ化に向け検討を行っていきます。

 

今回は、マルチシグ不対応のリップルとイーサリアムのなかで

リップルのセキュリティ強化を行ったということです。

 

※注意※

 

アドレスの変更が完了次第、本ブログにて再度告知させて頂きますが、現在のアドレスを既に他の取引所・ウォレットへ登録済のお客様におかれましては、入金の度に必ず入金用のアドレスを確認していただくようお願い申し上げます。

 

預入アドレスが変わるので、bitbankの告知後は、アドレスの確認を徹底して下さい!!

間違って振り込んでしまうと(対策取っていると思いますが)、最悪紛失します!

 

リップル以外についてのセキュリティ強化は?

 

今後もXRPを含む全ての仮想通貨において、セキュリティ強化を目的としたアドレス変更の可能性がございますので、アドレスの確認は入金毎に必ず行って下さい。

 

流石のビットバンクさん。

今後、全ての取扱銘柄において、同様の対策を取る可能性があるとのこと。

 

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