リップル最高の発表で爆上げ!!!ならず【Cobalt】

 
 
 
 
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リップルが2枚のホワイトペーパーを発表!

 

こんばんは。コネマル(@conemaru_btc)です。

 

2018.2.23 リップル社がホワイトーペーパーを2枚発表しました。

内容は以下の通り。

 

1つ目はコンセンサスプロトコルに関してのレビュー

2つ目は各ノードを多様に接続する方法(改良?)

 

ぱっと見だと分かりにくいですが、これはとても素晴らしい発表です。

最高の上げ要素なのですが・・・あまり市場には響いていません・・・

 

Cobalt

Cobatlはリップルの新たな合意形成アルゴリズムです。

アルゴリズムとは、システムを動かす時の計算式(ルール)だと思ってください。

 

従来のリップルのシステムでは、ネットワークの安全性の保証に、参加者の90%以上の合意が必要でしたが

Cobaltでは60%まで下がったとのこと。

これにより、ネットワークの健全性分析が容易になります。

 

ほぉほぉ。なるほど。わからん。

 

イメージでお伝えすると下記の通りです。

 

つまりこういうこと

1つの取引に間違いがないことを10人が確認した場合

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

○○×〇〇〇〇〇○○ という評価になったとします。

 

この時に

既存システム:10人目まで評価すると90%を超えて承認になります。

Cobalt:7人目まで評価すると60%を超えて承認になります。

 

3人の評価を待つ必要がないため、スピードが速く、負荷の少ない承認が実現可能です。

 

メリット

負荷が少なく、スピード感のある承認が意味するところは、XRPの分散化にあります。

リップルの取引評価を行う人、企業が増えることで、台帳を分散することとなります。

つまりリップルは

より強い非中央集権化」を目指すシステムを取り入れたということです。

 

台帳が分散される(非中央集権化が進む)と、安全性や信頼感が増す

これが狙いです。

 

パーセンテージ下がってるけど大丈夫なの?

さて、既存では90%合意が必要なところを、Cobaltでは60%としています。

 

これは、そもそもの安全性として下がっているのではないか。

そう考える方もいるでしょう。

 

この考え方は逆です。

 

60%合意が信用するに値するラインであることを導き出したというべきでしょう。

60%合意と90%合意の結果に差がないようなアルゴリズムを開発したこと

 

これが最も素晴らしい点です。

 

リップルは中央集権的である。はもう古い!?

 

今回の発表により、リップルが中央集権的であるという一部からの批判は、もう通じなくなるでしょう。

ロックアップを行い、世界の優秀企業と提携し、非中央集権を確立しようとするリップルに

今後も目が離せません。

 

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