Googleが暗号通貨マイニングの拡張機能を禁止!

   

 

規制や禁止で価格がさがーる。

コネマル(@conemaru_btc)です。

 

Googleが暗号通貨/仮想通貨のマイニング(採掘)を行う、

Google拡張機能を禁止すると発表しました。

 

背景

 

何故このような対策を行うのか。

それは、「ユーザーに隠れてマイニングさせる」拡張機能が増えたためです。

 

ここ数カ月間に、ユーザーの同意なしにバックグラウンドで実行される隠れた暗号化マイニングスクリプトを埋め込みながら、表面上に有用な機能を提供するように見える悪意のある拡張が増加しています。

 

これらのマイニングスクリプトは、多くの場合、かなりのCPUリソースを消費し、システムのパフォーマンスと消費電力に深刻な影響を与える可能性があります。

参考:https://blog.chromium.org/2018/04/protecting-users-from-extension-cryptojacking.html

 

実際のデータも載せています。

 

最近PCやスマホが重くなったり、充電を多く喰うようになったりしていませんか。

もしかしたら、裏でマイニングさせられているかもしれません。

 

今までGoogleでは、マイニングのみを行う拡張機能は許可されていました。

しかし、上記のような所謂ズルが多く、今回の処置に至りました。

 

開始時期

 

さて、マイニング拡張機能の禁止は2018.4.2からです。

猶予は与えないとして、いつからかと思っていましたが・・・また随分と唐突な・・・

 

現在既に禁止されており、また既存のマイニング拡張機能は、2018.6下旬に

Chromeウェブストアから削除されます。

 

マイニング以外のブロックチェーンに関わる拡張機能は、2018.6以降も引き続き取り扱われます。

 

規制や禁止は好都合

 

今回のGoogleを始めとし、ツイッターやFacebookも暗号通貨関連の広告を禁止しています。

G20でも、暗号通貨の規制について、引き続き話し合いが行われます。

 

投資家からは一見逆風に見えますが、実はそうでもありません。

じょかは、どんどん規制して欲しいとさえ思っています。

 

正しい規制がクリーンな市場を作りだし、より良い発展へと繋がるからです。

 

規制や禁止は、どうしても乗り越えなければならない壁です。

それならば、さっさとして欲しいのです。

最終的に勝つのは暗号通貨であり、規制前から投資が出来ているあなたです。

 - 規制

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