NinjaCoinがエアドロップ期間中に取引所上場!?買取施策も兼ね揃えた次世代型上場の反響は・・・!

 
 
 
 
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「界隈」っていう言葉が気持ち悪いんですが、分かる方いますか。

コネマル(@conemaru_btc)のじょかじょかです。

 

先日アヒッルさんが寄稿して下さったエアドロップ記事に掲載されていた「NinjaCoin」が、なんとエアドロップ期間中に上場を果たしました。

調べてみると、ユーザー希望を叶える様々なアイディアが盛り込まれており、面白いと感じたためまとめます。

果たして、NinjaCoinの運営のユーザーへの想いは届いたのでしょうか。

 

凄いぞ!NinjaCoin!!エアドロップに参加しよう<アヒッル>

 

NinjaCoin 上場

 

2018.11.3

NinjaCoin(ニンジャコイン)は、MERCATOXに上場を果たしました。

上場時、運営の1satoshi売りが最大8000万円分行われます。

その他、今回の基本情報は以下の通りです。

 

・NinjaCoin (NC) の放出は、2018年11月3日(土)20:00を予定

・開始次第115億枚のNinjaCoinを「一度」に放出1satoshiで成行売り(高い価格での注文から約定)で注文実行

8,000万円に相当するBTCを調達した時点でIEOを終了

・ロックアップ期間にないNinjaCoinは放出予定総量に対して2%(売り圧力想定)

 

エアドロップ配布前上場

 

今回の1satoshi運営売りは、115億枚程です。

ここで注目すべきは、この上場タイミングは「エアドロップ配布前」であるという点です。

プライベートセール等で今までに放出したNCは約4億枚であり、なによりエアドロップ配布前であるため、売り圧が軽微であるとNC運営は発表しています。

一般ユーザーは現状売る選択肢がないため、確かにその通りでしょう。

※エアドロップ配布は2018.11.15以降の予定

 

買取施策

 

参加者保護のため、買取施策が用意されています。

これは簡単に言うと、返金対応です。

1satoshiで購入した方を対象に、その後の板取引が弱い・購入を考え直したい等の理由からなる返金を運営が受け付けるというものです。

 

・返金上限:1人142,857,143NC(約 1.5 BTC相当)まで

・交換レート:1NC/1satoshiで固定

・申込期限:2018年11月6日(火)21:59まで

・本人確認書類提出期限:2018年11月11日(日)21:59まで

・NinjaCoinの返金期限:2018年12月3日(月)21:59まで

・本人確認:アリ(セルフィー/顔つき本人確認書類/住所証明書類、Mercatoxに購入資金を送金した履歴を証明できるトランザクション記録など)

・購入証明:必要

 

返金申込は、2018.11.6までです。

交換レートは1NC=1satoshiであり、完全返金であることが分かります。

最大で1.5BTC相当まで返金対応を行うということで、かなりユーザーに寄り添った対応だと、じょかは思いました。

 

果たして売れ行きは

 

さて、ユーザーに寄り添った1satoshi上場を目指したNCの現状は如何に。

 

 

上場後のチャートです。

直近24時間の取引量は、 502756NCです。

円換算すると、約3,670円です。

 

少し厳しい感じが見えますね。

とはいえ、上場から数日経っているため、購入希望者は既に買い終わっている可能性が高いです。

 

 

基本情報には、以下のように記載されていました。

・開始次第115億枚のNinjaCoinを「一度」に放出1satoshiで成行売り(高い価格での注文から約定)で注文実行

売り板に一度に放出しており、かつ全て1sat売り(基本情報の通り)だった場合、以下のようになります。

 

販売額

 

販売枚数は、 総1sat板枚数ー現1sat板枚数 でおおまかに分かります。

115億枚ー10823278067=676721933枚

約4,936,594円

 

大体500万円分が販売されたイメージです。

 

事前放出分は売り圧になっていないっぽい

 

せっかくなので少しいやらしい計算も行います。

 

  枚数
1sat売り板 10,823,278,067
1sat以外売り板 236,587,945
事前放出 400,000,000

 

事前放出分を差し引いたとき、1sat購入ユーザーがどの程度売り板に出しているかを確認したかったのですが、1sat以外の売り板枚数が4億枚を超えませんでした。

事前放出分は、あまり売りに出されていないようです。

 

仮にですが、事前放出が一切売られていない場合、つまり「1sat以外の売り板」が全て1sat購入ユーザーで構成されている場合

総購入枚数ー1sat以外の売り板 となり

676721933ー236587945=440133988 となります。

これが何を指すかというと、短期売買狙いではなく、Ninjaの将来性を信じ長期保有を前提とした投資分です。

ガチホ分と言い換えても良いでしょう。

 

440133988枚=約321万円

 

これが、Ninjaのガチホ額(最小値)です。

 

考察

 

Ninja運営は、現状約500万円分の資金調達が出来ています。

最大8000万円分の販売を予定しており、約6.2%に到達した計算です。

実際にNinjaを応援した長期目線での投資は約321万円程です。

Ninjaはここから買取施策分の対応を行う必要がありますが、あまり希望する人はいないのではないかと考えています。

 

現在NinjaCoinのDISCORDは、12,267名、アクティブ358名です。

 

 

12,267名のユーザーで500万円分が集まったということは、対DISCORD参加者投資額は以下のようになります。

407.5円/名。

 

NinjaCoinはユーザー配慮を行い、より投資しやすい環境に努めています。

既に進んでいるプロジェクトであり、将来性を検討する材料もたくさんあります。

 

それで407.5円。

 

これはNinjaCoinに問題があるのではなく、仮想通貨の現実なのでしょう。

むしろ500万円は善戦したと見て良いです。

今後の国産プロジェクトは、将来性が高く、現実的で、メジャーな会社と提携し、ビッグなサプライズを用意しなければ300万円も集まらないと考えた方が無難です。

300万円以上集めたいのであれば、仮想通貨以外を選択するのがおすすめです。

 

いずれにしてもNinjaCoinの価値が高まり、初期投資組が笑うことを期待しています。

 

追加発表

 

本記事リリース直前に、NinjaCoinより追加発表があったため、掲載しておきます。

 

本日NinjaCoinのIEO調達の最大限度額変更及び、1satoshi買取施策の期間を延期する事に決定しました。

以下がそのポイントとなります。

 

<変更前>

最大調達額:115BTC

買取施策申込期限: 2018年11月6日(火)21:59まで

 

<変更後>

今回の最大調達額:20BTC 余剰分(当初調達予定金額との差分95BTC分)は、取引所から回収を行い、2019年までロックアップ(譲渡制限)

買取施策申込期限: 2018年11月11日(日)21:59まで

 

<IEOの終了条件>

20BTC到達時 or 11月末日

※11月末を過ぎても20BTCが売れ残った場合、余剰分は、取引所から回収を行い、2019年までロックアップします。

※買取施策の詳細 リンク先の④をご覧下さい。 https://medium.com/@ninjacoin/ninjacoin-mercatox-listing-5fe9ba3104b4

 

資金調達目標の下方修正が入り、差分はロックアップされることとなりました。

 

以上。

コネマル(@conemaru_btc)のじょかじょかでした。

 


 

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Comment

  1. sk1127omusubi より:

    エアドロップで元気を。

  2. katsusuke1919 より:

    楽しみですね

  3. nezimaki より:

    がんばれ忍者

  4. sk1127omusubi より:

    盛り上がって欲しい。

  5. katsusuke1919 より:

    国産頑張って!!

  6. MAN maru より:

    国産頑張って!

  7. Yuichiro sakamoto より:

    国産コインは、今がチャンスす

  8. Yuichiro sakamoto より:

    今日もニンニンしてきます

  9. トライアル より:

    仮想通貨界隈の現実ですね。これからの発展を期待して見守ります。

  10. 親子丼 より:

    プロジェクト自体は良いと思う。
    現在のホルダーもほとんどガチホ勢っぽいのが凄い。
    でも”インパクト”が足りない。

    「これやばくね?!」と思える要素があれば化ける。

  11. CEO Ninja より:

    NinjaCoin 代表の高木です。
    じょかじょかさん、詳細な記事を有難うございます。
    しっかりと、分析されてて、業界にとっても良い影響になるかと思います。
    皆さん、様々な角度からご意見を有難うございます。
    特にアヒッルさんいつもプロジェクトのフォローアップ有難うございます。
    我々としては、今後もプロジェクトを継続して行きますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

  12. kobahiro より:

    仮想通貨自体が盛り上がってない感じですよね。

  13. hamidashi champion より:

    見守ります~

  14. hamidashi champion より:

    今年の夏前くらいにちょっと社長とやりとりしたけどしっかりしてる印象(私が偉そうですません)

  15. hamidashi champion より:

    Ninjaどうなるかね~

  16. Yuichiro sakamoto より:

    犬建てが怖い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

  17. Yuichiro sakamoto より:

    金額にすると予想外で売れてないんですねー。

  18. Yuichiro sakamoto より:

    にんにん忍耐ですね

  19. mitubati より:

    なかなか難しいもんだね

  20. アヒッル より:

    国産仮想通貨の上場で集められる額は今年前半に比べ1/10以下になった印象ですね。短期売買で利益を上げるゴールドラッシュは終わったようです。
    これからは長期で考え、プロジェクトが本物であるかの見極めが需要になると思います。
    NinjaCoinは今回の上場で想定していた資金を得られませんでしたが事業は継続です。
    以下の発表がありました
    *  *  *  *  *
    現在、新規ホルダー数が、推計100名となり、我々のプロジェクトは大きく前進したと考えています。買取施策キャンペーンの申請者も1名で、多くの方々に長期的に支援して頂く形になりました。

    まだ、放出は始まったばかりではありますが、今回のIEOに加えて、新たな資金を調達するために、現在、調整を進めています。
    現在、本プロジェクトにおいて金融機関との融資交渉をすでに始めており、必要な書類の提出をすべて終えています。また初期のチームメンバーからの融資の調整も進めております。
    我々としては、様々な方法を用いてプロジェクトが発展する様に邁進してまいります。

    引き続き、NinjaCoinの応援の程を宜しくお願い致します。

  21. MAN maru より:

    いつも詳しく丁寧にありがとうございます

  22. AKI より:

    どうなるんでしょうね(^_^;)

  23. hiromitru より:

    諦めよ

  24. hiromitru より:

    可能性ないや

  25. hiromitru より:

    こりゃダメだ

  26. kazzrock より:

    今後気になりますね

  27. kensaku より:

    どうなるのか楽しみです。

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