ネム(NEM/XEM)のカタパルトが最悪ムードのなかで発表されました

2018/03/27
 
 
 
 
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タイミングって重要よね。

コネマル(@conemaru_btc)です。

 

ネム(NEM/XEM)が自身の切り札をきりました。

カタパルト(Catapult)の実装です。

 

カタパルトとは、ネムホルダーは誰しもが知っている

他通貨より上の次元にいく大型アップデートです。

 

しかしカタパルトはその発表から2年以上が経っており

詐欺だと思っていました。

いつ実装されるのか、期待されていました。

 

そんなカタパルトの実装が、公式から発表されました!

 

なお本記事は以下の区別をしています。

NEM=プラットフォーム

XEM=仮想通貨 ネム

 

カタパルト β(ベータ)版!

 

ネム財団が今回発表したものは

カタパルト ベータ版(Catapult mijin v.2)です。

 

今回は、デペロッバー(開発者)向けのアーリーアクセスプログラムの募集です。

この非公開デベロッパープレビューは、私設チェーンのために最初に使用される技術を展示しています。

その後、NEMの公開チェーンのために使用する技術を紹介するとのこと。

 

ということは・・・

まだ本実装ではなく、本実装に非常に近しい最終テストに近い感じですかね。

 

カタパルトはここがすごい!

 

結局カタパルト実装により、NEMは何がどう凄くなるのでしょうか。

公式発表はこちら。

 

カタパルトとは

パブリックとプライベートの両方のネットワークに特化したユニークなスマートコントラクトプラグインを備えたフル機能のブロックチェーンエンジンです。

これらのプラグインは、防弾デジタルアセットの作成、分散スワップ、高度なアカウントシステム、ビジネスロジックモデリングを可能にします。

 

 

・・・

 

なげぇよ。

俺には分からない。

 

パブリックとプライベートどっちも使えるシステムってことです多分

重要なのはその内容。

しかし内容は詳細がないため、あくまで想像です。

 

防弾デジタルアセットの作成

デジタルアセットを先にGoogle先生に聞いてみました。

アセットとは財産、遺産、資産などの意味だそうだ。デジタルアセットとはデジタルデータとしての資産ということになり、わかりやすい例は、デジタルで記録した音楽や映画コンテンツ、ワープロソフトでせっせと作文した文書ファイル。

 

デジタルアセット=PC上で作成したもの か。わかりにくいわ

 

防弾は訳があっていないのでしょう。

NEMを使用して作成した全てに対してのセキュリティ

みたいなものだと思います。

 

分散スワップ

ごめんなさい。なんだか分かりませんでした。

プライベートに対しての分散型台帳の導入だと思うのですが

詳細が見つかりませんでした。

 

高度なアカウントシステム

1つのアカウントで複数のプロジェクトができるとか

高いセキュリティに守られているとか

XEMの残量や収入がわかるとか

そのレベルだと思います。

 

マルチレベルマルチサインアカウントを導入というワードが下の方にありました。

これを指しているものと思われます。

 

ビジネスロジックモデリング

ビジネスロジックってなんだよ・・・

 

ビジネスロジック(英: business logic)は、データベース上のデータに対する処理手順といったようなものを指す、ソフトウェア工学的な用語である。

 

アルゴリズムみたいなものらしいです。

データの処理手順を教えるよって感じですね多分

 

カタパルトは3フェーズ構成

 

今回のカタパルトβは3フェーズで構成されています。

2がメインです。

 

フェーズ1:カタパルト開発者プレビューおよびSDKリリース

フェーズ2:Catapult Core Engine 

フェーズ3:オープンソースライセンスと商用ライセンスの両方で使える、Catapultのデュアルライセンス

 

カタパルト実装後

 

結局カタパルトは、下記を目的としています。

 

スピードとスケーラビリティを大きく改善

集約トランザクションとマルチレベルマルチサインアカウントを導入

 

これらは、どのブロックチェーンでも利用できなかった新しい用途を提供します。

NEMのすぐに使えるブロックチェーン技術は、他の企業ブロックチェーンを飛躍させ、世界最大のテクノロジビジネスのニーズに対応するためのエンタープライズソリューションを加速します。

NEM.io財団は、2018年に世界の拡大計画に資金を提供するために、推定4000万ドルを費やす予定です。

 

つまりは

カタパルト実装後、世界の企業はNEMを使うことで容易にブロックチェーン技術を取り入れられるということです。

各企業がNEMを利用するという話は、XEMの好材料になるということですね。

 

3時間くらいかけて書いた割に

詳細はわかっていない←結論 となりましたが

引き続き情報収集して、提供予定です。

 

しかし不正流出ネムが完売したとは言え

このような雰囲気でカタパルト発表してしまったのでしょう。

営業が下手なのかな?

 

チャート変動

 

危うく記載し忘れるところでした。

今回のカタパルト発表で、XEMの価格はどう変動したのでしょう。

チャートと共に記事を終えます。

 

Binance実装とカタパルト発表で雰囲気を上げたかったのでしょうが

死神には厳しかったようです・・・

 

ネム(NEM/XEM)って死神か何かなの? ネムの好材料が来ると、バッドニュースが襲い掛かる

 

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Comment

  1. Deee より:

    今後に注目ですね。

  2. kobahiro より:

    ほんとに厳しい。

  3. 天カス より:

    カタパルト実装まだですよね?いつ頃なんだろう?

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