Q1 2019 XRP Markets Report。リップラー注目の発表を日本語でお伝えします。

スポンサーリンク
リップル
スポンサーリンク

御結びコイン新企画の投資先発表まもなく行います。

コネマル(@conemaru_btc)のじょかじょかです。

 

ビットコインが一時80万円オーバーと活気が戻りつつありますが、日本人に人気の高いリップル(XRP)は奮わず、他の主要アルトコインと比較すると弱さが目立ちます。

XRPは他の通貨が上がるのを隣で羨ましがりながら見つつ、最後に高騰する流れが多い印象です。そのためガチホする精神力が求められる通貨の1つです。

 

そんなXRPは、四半期(3か月)ごとにレポートが公開されます。

XRP Markets Reportと命名されたそのレポートはリップル社が発表しています。

今回はQ1(2019.1~3の内容)です。

XRPの今後の価格を考える大きな材料の1つですので、是非ご覧ください。

スポンサーリンク

Q1 2019 XRP Markets Report

2019.4.24

 

リップル社より、Q1 2019 XRP Markets Reportが発表されました。

少し時間が経っていますが(紹介し忘れていたので)お伝えします。

いつもの通り、Google先生翻訳+じょかの適当修正です。

 

レポートの内容は大きく4つに分かれます。

①リップル社によるXRPセールス

②エクスロー(ロックアップ)

③XPRING

④RippleNet

1つひとつ見ていきましょう。

リップル社によるXRPセールス

2019年第1四半期に、Rippleは、機関直接販売で6193万ドルのXRPを、プログラムによる販売で1億749万ドルのXRPを販売しました。
合計して、同社は第1四半期に1億6942万ドルのXRPを売却した。

 

リップル社が機関等の直接販売した詳細がまとめられています。

第1四半期とは、1~3月のことです。

この3ヵ月間で、Ripple社は約185億円分のXRPを売却しました。

この額は、同期間中の世界中のXRP取引量の0.32%に値し、市場に大きな影響は与えていないことを示しています。

※計算したところ大文字のBはBillion(10億)を示しており、Bitcoinではありません。

エクスロー

2019年第1四半期には、30億のXRPが再びエスクローから解放されました(毎月10億)。さらに、23億のXRPが返却され、新しいエスクロー契約を締結しました。エスクローに戻されなかった残りの7億のXRPは、XRPエコシステムをサポートするためにさまざまな方法で使用されています。

 

XRPの一部(550億枚)はエクスロー口座に預けられており、毎月10億枚が解放されます。同月内で残ったXRPは再度エクスロー口座に預けられます。

もう少し仮想通貨風に言うと、550億枚がロックアップされており、毎月10億枚が一時解除されています。

つまりこの発表は、1~3月の3ヵ月で計30億枚のロックアップが解除され、7億枚が使用され、残りの23億枚は再ロックアップされたということです。

XPRING

Q1は、XRP、XRP元帳、およびILPの構築と活用を行うプロジェクトに重点を置いた主要企業からの大きな進展を見ました。Xpringが投資しサポートしているこれらの企業には以下が含まれます。

  • XRPL LabsはXRP台帳のためのアプリケーションを開発します。
  • Kavaは、Interledgerテクノロジの相互運用性をブロックチェーン、ウォレット、および交換に提供する最初のInterledgerソリューションプロバイダです。
  • Forteは、ゲーム開発者がブロックチェーン技術を新規および既存のゲームに統合するためのツールを提供します。
  • Bolt Labsは、ゼロ知識証明、ブラインド署名、およびコミットメントを使用して支払いチャネルの実装を構築しています。

 

Xpringは「スプリング」と読みます。

リップル社は、XRPやXRPレジャーのさらなる普及を目指し、企業やプロジェクトに対し、経済的、技術的な支援を行っています。

RippeNet

今四半期の初めに、RippleはRippleNetが世界中の200以上の顧客を超え、同社の支払いネットワークにサインアップした13の新しい金融機関が加わったことを発表しました。これらの企業には、Euro Exim Bank、SendFriend、JNFX、FTCS、Ahli Bank of Kuwait、Transpaygo、BFCバーレーン、ConnectPay、GMT、WorldCom Finance、Olympia Trust Company、Pontual / USEND、Rendimentoなどがあります。

これらの顧客のうち、JNFX、SendFriend、Transpaygo、FTCSおよびEuro Exim Bankは、XRPを活用してオンデマンドで流動性を調達することを発表しました。

リップル社の提供するRippleNet(リップルネット)の進捗についてです。

RippleNetは「xCurrent」「xRapid」「xVia」から構築されており、このうち「xRapid」ではXRPが使用されます。

つまり上記の発表では、JNFX、SendFriend、Transpaygo、FTCSおよびEuro Exim BankがxRapidを採用するということです。

RippleNet自体の顧客が200を超えたのも良い点です。

その他

あとはXRPのボラや取引量のデータや、19ヵ所の新たな取引所がXRPの取り扱いを始めた報告、業界レポート等が記載されています。

所感

いかがでしたでしょうか。

大きなインパクトを与える発表はないものの、プロジェクトは順調に進んでいるように見えます。

RippleNetの更なる拡大・実用化と、XPRINGによる先行投資の開花が重なりつつ、世界が仮想通貨の規制を緩めれば、XRPは世界に欠かせなくなるかもしれません。

ここ最近奮わないリップルですが、今後が楽しみです。正直に言えば、なんとか値上がりしてほしい・・・。

レポートのうち何ヵ所かはカットしているので、興味がある方はQ1 2019 XRP Markets Reportを全文ご覧ください。

 

以上。

コネマル(@conemaru_btc)のじょかじょかでした。

 

コメント

  1. よくしまるけつこ より:

    毎月少しずつ、リップルを買って積み立てていくのも面白いかもしれません。

  2. bibio777 より:

    やっとトレテンの波がアルトコイン、いや、リップルにも来たのかな

  3. bibio777 より:

    今日はリップルが火を噴いてますね。
    今までの鬱憤を晴らすような爆上げを期待してます。

タイトルとURLをコピーしました