GMOコインの「貸仮想通貨サービス」と、bitbankの「仮想通貨を貸して増やす」と大比較!

2018/05/09
 
 
 
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

GMOコインも新サービス開始!

コネマル(@conemaru_btc)です。

 

GMOコインが「貸仮想通貨サービス」を発表しました。

既に申し込みが可能です。

サービス詳細をまとめた後、bitbankと比較します。

 

貸仮想通貨サービス

 

GMOコイン

「貸仮想通貨」サービス

 

概要:

ユーザーが保有されている仮想通貨をGMOコインに貸し出すことで、貸し出した仮想通貨の数量に応じた貸借料を受け取ることができます。

対象はビットコイン(BTC)のみです。

 

お申込期間:2018年4月11日〜2018年5月2日(2018年4月度 募集枠)

満期:90日

最低数量:10BTC

最大数量:100BTC

貸借料:10 BTCあたり、0.12328767 BTC(年間5%相当)

中途解約手数料:

お客様が第9条に従って個別契約を解約した場合に当社に対して支払う手数料で、下記の計算式によって計算されるものをいいます。

なお、後落としによる片端及び1年を365日とした日割り計算として、除算は最後に行い、当社が定める最小取引単位未満は切り捨てます。

【解約手数料計算式】

解約手数料 = (貸借数量 × 貸借期間(日) × 貸借料率)/365

 

 

 

bitbankとの比較

 

bitbankは「仮想通貨を貸して増やす」サービスを発表しています。

早速比較していきましょう。

 

GMOコイン bitbank
最低数量(BTC) 10 1
最大数量(BTC) 100 1000
利用利率(1年相当:対最低数量) 5% 3%
利用利率(1年相当:対最大数量) 5% 5%
満期 90日 365日
中途解約手数料 上記 5%

 

bitbankの利用利率5%は10BTCからです。

 

1BTC~9.99BTC

GMOコインは10BTCからなので、選択肢はbitbankのみです。

 

10~100BTC

GMOコインのメリット:

①満期が短い

②中途解約手数料が安い ※解説下記

 

中途解約比較:

解約手数料 = (貸借数量 × 貸借期間(日) × 貸借料率)/365

 

最低値1日の場合

10BTC x 1日 x 5% /365= 0.00137

0.0137%

 

最大値89日の場合

10BTC x 89日 x 5% /365= 0.1219

1.2%

 

bitbankのメリット:

無し

 

100BTCより上

GMOコインは100BTCまでなので、選択肢はbitbankのみです。

 

注意点はあと2つ

 

比較からも分かる通り、GMOコインの本サービスは素晴らしいものです。

しかし、注意点があと2つあります。

 

価格変動リスク

お分かりかと思いますが、貸し出し中も価格変動リスクが存在します。

預けているBTCが大暴落しても、満期まで売りに出すことは出来ません。

途中解約する選択肢もありますが、即座に返ってくるわけではなく、また手数料がかかるため、基本は満期まで強制ガチホするイメージとなります。

 

抽選方式

期間内の募集人数が想定を超えた際、抽選と発表されています。

bitbankの365日満期に比べ、90日と短いからこそ、年間4回抽選で当選しなければなりません。

これから登録人数が増えることを考えても、満期後即更新による1年間運用は現実的ではありません。

 

GMOコインに預けますか?

 

いいえ!じょかは預けません!

BTC全く保有していません!!

 

bitbankは順次アルトコインも「貸して増やす」サービスに追加予定ですので

まったり待とうと思っています。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 黙ってガチホせんかい!! , 2018 All Rights Reserved.