最終的に生き残る暗号通貨は10種類!?10/1500をじょかが本気予想!!

   

 

予想する10種類の全てが生き残らなかった場合、私の資産も死にます。

コネマル(@conemaru_btc)です。

 

現在は1500種類以上の暗号通貨が存在しています。

さて、一説によると、最終的に生き残る暗号通貨は10種類程だそうです。

本記事では、じょかが生き残る10種類のうち、8種類を本気で予想します。

 

前提条件

 

「最終的に生き残る」の定義を先に決めておきます。

まずは、「生き残る」の定義から。

 

「生き残る」の定義

価格が0になっていない。存在している。

上記では、恐らく10種以上を超えると思います。

 

そのため、2018.4.8現在から見て、価格が100倍以上になっている。

更に、その時にまだ上がる可能性を持っている通貨を定義にします。

 

「最終的に」の定義

最終的がいつを指すのかも決めておきます。

今後の法整備や東京オリンピック、世界への浸透を考えると、2025年が妥当かなと思います。

 

最終的に生き残る=2025年の年末時点で、現在の価格から100倍になっており、まだポテンシャルを残している通貨。

これを今回の定義にします。

 

じょかの本気予想

では、10/1500を予想していきます。

 

1位 リップル(XRP)

 

じょかが最も期待している通貨です。

実社会への浸透が最も早いと言われる通貨です。

コンスタントに好材料が出ています。価格には反映されていませんが・・・

 


 

・4秒送金を可能とする高いポテンシャル

・世界中の法定通貨を繋ぐブリッジ通貨という役割

・リップル社の取り組みと、数々の一流企業との提携

 


 

更に、あまり話題になりませんが、リップル(XRP)は非中央集権型であり、元帳を公開しています。

プラットフォームでなくとも、元帳が公開されていれば、技術的にはリップルをベースにした高性能トークンの作成が可能です。

 

枚数が多く、リップル社が潰れても使用用途のあるリップルは、未来性が高いと考え、1位にしました。

 

2位 ビットコイン(BTC)

2017~2018の大高騰・大暴落で、結局ビットコイン依存であることが分かりました。

特に大暴落時、ビットコインキャッシュやイーサリアムが台頭してくれば、話は違いました。

しかしながら、ビットコインあっての暗号通貨である証明がされ、今後も大きくは変わらないでしょう。

 


 

・暗号通貨の基軸通貨

・機能面ではなく知名度で企業が採用

・なんだかんだでBTCというオチ

 


 

3位 メディカルチェーン(MTN)

一般人には分かりにくく、しかし重要で極秘のデータを保存・開示するという観点で、ブロックチェーンとの相性は最高です。

その1つの例は、医療系で間違いありません。

 


 

・医療系に特化

・カルテ・保険・処方箋・アレルギー等の情報を全て管理

・間違いがあってはならない情報を、セカンドオピニオンや行きつけ以外の病院に即座に渡せる

 


 

4位 SKYFchain(SKYFT)

注目されているドローンや無人ロボットを対象とした物流・農業・レスキューに革命を与えるプロジェクトです。

ドローン開発を進め、試験結果も良好です。

 


 

・既存ドローンの問題を改良した、独自ドローンを作成済み

・自動運転成功実績がある

・物流コストを50%削減

・提携先が大手

 


 

5位 World Wi-Fi(WT)

世界中でフリーWi-Fiを使えるようにするプロジェクトです。

企業が広告費を払い広告を載せる→提供者は暗号通貨で報酬を得る→ユーザーはWi-Fiを無料で使える。というシステムです。

 


 

・現実的で、イメージが掴みやすい

・世界的に高い需要が見込まれる

・三方良しのシステム

 


 

6位 DeepBrain Chain(DBC)

開発・運用コストの高い人工知能(AI)を、より身近にするためのプロジェクトです。

AIは注目度が高く、今後多額の資金が流入することは間違いないでしょう。

 


 

・暗号通貨xAI という未来性のある組み合わせ

・具体性の高いロードマップ

・AIと共に発展するため、華開くのは少し先か・・・?

 


 

7位 StrongHands(SHND)

ネタコインのうち、どれかは必ず生き残ると見ています。

最も可能性が高いのは、通称「筋肉コイン」であるSHNDかなと。

 


 

・高騰時の盛り上がりが大きく、知名度が高まりやすい

・ネタとして手を出しやすい

 


 

8位 COMSA(CMS)

ICO規制が厳しくなり、容易に資金を調達できなくなる将来において、COMSAの知名度を生かしたICO案件が増えてくると推測します。

当然ICO案件が増えてくれば、COMSA自体の価格も上昇します。

 


 

・時代の流れに沿ったプロジェクト

・始めのいくつかの案件が成功するか否かで、印象が大きく変わる

・現状まだ何の成果もない

 


 

 

総評

 

今回じょかが悩んだ点は、「どの観点から見た時に突出したコインが将来残るのか」です。

早咲きのリップル、基軸のビットコ、医療、AI、物流辺りが残ると考えました。

あとはコミュニティ系(ネタコイン)から1つ選択しました。

ブロックチェーンと相性の良い業界へのアプローチコインを選定出来ているのではないかと思っています。

 

あなたのイメージと比較していかがでしたでしょうか。

ちなみに9位ネム(NEM/XEM)、10位キャッシュ(QASH)です。

 - ビットコイン(BTC), リップル(XRP), 雑学

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